紙再生工房について

紙再生工房の事業概要について
ご紹介します。

障がいのある人たちの社会参加、
自己実現の追求は様々な模索と
試行錯誤を繰り返し
これまでもこれからも続いていきます。
社会の中で「働く」こともその一つであり、
「働く」中身の選択肢が広がっていくことも
求められています。


紙再生工房は、平成10年4月に開所し、現在十数名の障がい者が利用しており、平成19年5月には運営母体となる特定非営利活動法人もなか会を立ち上げ、同年10月からは大阪市の地域活動支援センターとして、23年4月からは就労継続支援B型として活動しています。

障がいを持つ方が『生きがい』を感じながら、地域で生活(働く)する為の拠点となるべく日々奮闘しています。


紙再生工房マスコットキャラクター
せいちゃん

犀(サイ)である。
再生(サイセイ)→サイ  リサイクル→サイ

リサイクルを募屋眼を使い、クルッと表現している(角の中には、しわのように漢字の「再」が隠れている)
リアル・サイのボディカラーでなく、エコロジーカラーであるグリーンにしている。
扱っている商材が和風であること、日々活気がある様をハッピで表現している。

紙再生工房一日の流れ

9 :00 利用者受入れ開始
9 :45 朝礼・作業開始
11 :00 5分休憩
11:55 午前作業終了・片付け
12:00 昼食 昼休み
13:00 作業開始
14:00 10分休憩
15:00 午後作業終了
15:05 帰宅・送迎(1便)
15:30 送迎(2便)
16:00 送迎(3便)